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法人概要

創立者 大河内 一郎

この道をゆく
  • たとえ苦しくとも
  • なんと批評されようが
  • 誰もついて来なくとも
  • 私はこの道を歩まねばならない
  • これが私の生きる道だから
  • 私はこの道をゆく

創立者 大河内 一郎

療護園を包む林や丘は、浅緑の若芽が萌え始め、遠く阿武隈山系の支脈は紫色にけぶっている。園児たちの歌声が伝ってくる園長室にじっと座していると、これ迄私を導いて来たイデアが、新な感概でよみがえってくる。19才の頃、大阪の神学校に入学した私が、宗教か科学かのジレンマに悩んで、医学に転向したとき、小原国芳先生の「理想の学校」を読んで、私は一つの幻を与えられた。そののち、ペスタロッチ、フレーベル、ルソー、エレンケー、モンテッソリーと教育思想界を彷徨している中に、私は将来の進路が次第に一つの方向に向けられて行った。27才で結婚したとき、新妻に「僕はいつかは医学と教育を結びつける仕事をするんだ。百町歩位の原野を手に入れて、自給自足の病院を創めたい。耕作は医療の処方の一つだ。牛や羊を飼い、花を造り、蜜蜂を養うのも、音楽を学びチャペルに祈るのも、療養の一つだ。治療しつゝ学ぶ、ミッション・ホスピタルスクールを創めるんだ。」と言ったとき、妻は笑いながら聞いていた。

東大赤門前の舗道には黄色の銀杏の葉が散りしかれていた29才のある時、ドイツの肢体不自由児施設を視察して帰ったばかりの、竹沢貞女博士と肩を並べながら私は歩いていた。そのとき私は将来肢体不自由児施設を造りたいと夢を語った時、竹沢さんは言下に「それは個人では不可能な仕事ですよ、あなたに大財閥でも背景にない限りは。」といわれた。私は黙っていたが、心の中では、それなら僕は一文無しでもやって見せるぞと反撥したのを、はっきりと記憶している。この年から18年すぎた今日、大財閥はもとより、何等有力な背景も持たずに私の夢は遂に実現した。

本当に感無量である。私は更に新たなイデアを追求してゆく。これからどう導かれてゆくかはわからない。唯謙虚に真理の把握に努めよう。そしてやがてこの美しい自然に抱擁された療護園の一隅に、ペスタロッチのまねをして、唯肢体不自由児の友として凡てを捧げたと、墓碑に記すことが出来るような人間になりたい。

あゝ夢よ更に膨れよ、夢をして真実ならしむる迄。

大河内一郎の生涯は、いと小さい一人を一個の人間として見据え、ひたすら障害児者のために、走りつくした道程であった。

〈昭和28年4月の療護園案内書からの抜粋〉

創立者略歴

  • 明治38年11月
    茨城県鹿島町(現鹿嶋市)で生まれる
  • 昭和06年03月
    日本医科大学卒業
  • 昭和09年10月
    大河内医院開業(整形外科)
  • 昭和24年05月
    いわき福音協会設立を決意する
  • 昭和25年06月
    財団法人いわき福音協会を設立し理事長に就任する
  • 昭和27年10月
    東北・北海道で最初の肢体不自由児施設・福島整肢療護園を開設する
  • 昭和30年10月
    福島県肢体不自由児協会を設立し常務理事に就任する
  • 昭和35年11月
    福島県肢体不自由児親の会連合会を結成し会長に就任する
  • 昭和36年10月
    いわき市内郷に大河内病院を建設開院する
  • 昭和37年10月
    福島県知事表彰を受賞する
  • 昭和44年05月
    天皇皇后両陛下主催の園遊会に招待される
  • 昭和46年10月
    福島県肢体不自由児協会の理事長に就任する
  • 昭和48年11月
    日本肢体不自由児協会の高木賞を受賞する
  • 昭和49年04月
    読売新聞社の医療功労賞、厚生大臣表彰を受賞する
  • 昭和49年10月
    いわき市市政功労賞を受賞する
  • 昭和51年05月
    勲四等瑞宝章を受章する
  • 昭和58年03月
    名誉理事長に就任する
  • 昭和60年05月
    召天する

法人沿革

  • 昭和22年11月23日
    平キリスト教青年会を結成し、大河内一郎は会長に推される。
  • 昭和24年05月06日
    青年会で郷土出身の基督者の先覚者坂本義孝博士の追悼記念会を催す。
  • 昭和24年07月25日
    北米ロサンゼルス市在住の坂本儀助氏(坂本義孝兄)より、郷里の宅地482坪の寄贈の申出がある。
  • 昭和24年08月05日
    磐城キリスト教青年夏季修養会を2泊3日泉公民館にて催す。
  • 昭和24年09月26日
    大河内一郎は、「いわき福音協会」設立を決意する。
  • 昭和25年03月01日
    大河内一郎を中心にして「聖書的信仰に基づいて社会福祉事業を行う」目的をもって、財団法人いわき福音協会の設立を決議して申請する。
  • 昭和25年04月19日
    大屋佐一先生、大河内宅に泊まり教会問題を祈る。
  • 昭和25年03月11日
    坂本儀助氏より宅地寄贈の文書を受ける。
  • 昭和25年06月02日
    財団法人いわき福音協会設立の認可を受ける。大河内一郎初代理事長に就任する。
  • 昭和25年06月14日
    エバ・ミリカン先生平に聖書研究会を開く。
  • 昭和25年10月10日
    アリス・フエンソム宣教師、平自由メソジスト教会を開設する。
  • 昭和25年11月30日
    内郷小島町の坂本家の宅地に在米同胞の寄附金により「小島記念館」の建設着工する。
  • 昭和25年12月21日
    平市上平窪字古館にある平市有地11,567坪を無償貸与される。
  • 昭和26年01月07日
    同上の土地に肢体不自由児施設・福島整肢療護園の建設起工式を行う。
  • 昭和26年06月10日
    小島記念館完成し献堂式を行う。(ニコルソン先生よりメッセージ頂く)
  • 昭和26年08月13日
    小島記念館に保育所・小島保育園を開設する許可を受ける。(定員40名)
  • 昭和26年11月03日
    賀川豊彦先生講演会。大河内宅に泊まり社会福祉事業について教えを受ける。
  • 昭和27年04月01日
    福島整肢療護園の建設は資金難のため工事進まず、開園が遅れる。そのため募金運動を進める。
  • 昭和27年05月20日
    財団法人いわき福音協会を〔社会福祉法人〕にする組織変更の認可を厚生大臣より受ける。
  • 昭和27年09月30日
    福島整肢療護園の建設工事はようやく竣工する。
  • 昭和27年10月09日
    福島整肢療護園の建築が完成し、肢体不自由児施設設置の認可を受ける。(定員50名)
  • 昭和27年10月12日
    福島整肢療護園の開園式を行う。
  • 昭和28年04月01日
    福島整肢療護園内に平市立第四小学校養護教室が設置される。9月1日より教師1名派遣される。
  • 昭和28年07月05日
    福島整肢療護園の基金造成のため演劇『泥かぶら』を平市公会堂で公演する。
  • 昭和29年02月04日
    福島整肢療護園の病院開設の認可を受ける。
  • 昭和29年03月31日
    福島県補助金を受けて福島整肢療護園の学習棟と給食室の増改築を行う。
  • 昭和29年09月14日
    映画『光の歌』を制作し、文部省選定映画、厚生省推薦映画となる。
  • 昭和30年01月11日
    県道より福島整肢療護園までの道路を失対工事として始める。
  • 昭和30年04月01日
    平市立第一中学校養護教室が設置され、教師は3名となる。
  • 昭和30年04月23日
    ミス・ルート先生、仙台よりヘリコプターにて福島整肢療護園に来園する。
  • 昭和30年10月28日
    小島保育園を増設改築し、定員56名となる。
  • 昭和30年10月30日
    福島県肢体不自由児協会を設立し、事務所を福島整肢療護園内に置く。
  • 昭和30年11月12日
    お年玉はがき配分金を受け、福島整肢療護園の機能訓練室「厚生館」を建設、完成する。
  • 昭和30年12月10日
    福島整肢療護園の職員宿舎二棟を建設する。
  • 昭和30年12月25日
    俳優の加藤大介氏よりピアノを寄贈される。
  • 昭和31年01月
    映画『光の丘の子供たち』を制作する。
  • 昭和31年02月06日
    福島整肢療護園敷地11,567坪を平市より無償交付される。
  • 昭和31年04月01日
    福島整肢療護園の収容定員60名となる。
  • 昭和31年08月10日
    お年玉はがき寄附金を受け、脳性麻痺重度病棟「グリーンハウス」の建築に着工し、11月に完成する。
  • 昭和31年09月03日
    大河内一郎園長3ヶ月にわたりアメリカ各地を視察する。
  • 昭和32年03月30日
    県道より福島整肢療護園までの道路完成する。
  • 昭和32年04月29日
    天皇陛下より福島整肢療護園へ御下賜金を賜る。
  • 昭和32年07月01日
    常磐炭坑よりの寄附により福島整肢療護園母子療育宿舎「マザーズホーム」完成する。
  • 昭和32年10月08日
    時津山関が慰問に福島整肢療護園に来園する。
  • 昭和33年02月01日
    大河内園長歌集『人魚』を出版する。
  • 昭和33年08月23日
    ハワイ・プナホースクールの寄附金により水浴治療室「プナホープール」完成する。
  • 昭和34年03月30日
    国・県補助金により、福島整肢療護園第二病棟が竣工し、6月1日より定員100名となる。
  • 昭和34年06月24日
    福島整肢療護園ボイラー室及びボイラー設備完成する。
  • 昭和35年05月
    福島県肢体不自由児親の会連合会を結成し、大河内一郎が会長となる。
  • 昭和35年10月
    映画「明日を待つ子どもたち」を日本大学映画部によって制作する。
  • 昭和35年11月01日
    福島整肢療護園内の養護学級は、福島県立養護学校となる。(開校)
  • 昭和36年08月30日
    ハワイ・マキキ教会の寄附金により「ゲスト・ハウス」完成する。
  • 昭和36年10月06日
    福島県肢体不自由児協会の事務所を福島整肢療護園より福島県中央児童相談所内に移す。
  • 昭和37年04月01日
    郡山市に県立養護学校が完成し、福島整肢療護園内の養護学級は福島県立養護学校平分校となる。
  • 昭和38年01月02日
    福島整肢療護園退園児によって第一回福島整肢療護園同窓会を催す。
  • 昭和38年06月01日
    平駅より福島整肢療護園まで一日3往復のバス開通する。
  • 昭和38年09月16日
    ニコルソン先生の活動により、アメリカ各地の教会の寄附金によってチャペル「友愛記念館」が完成する。
  • 昭和39年10月12日
    福島整肢療護園12周年記念誌『光の丘の子どもたち』を出版する。
  • 昭和41年02月28日
    国・県補助金により、福島整肢療護園第三病棟(重度棟)完成し、4月1日より定員140名となる。
  • 昭和42年
    待望の市水道が完成する。
  • 昭和43年02月29日
    日本自転車振興会補助金により、福島整肢療護園第一病棟の改築工事完成する。
  • 昭和43年04月29日
    天皇陛下より小島保育園へ御下賜金を賜る。
  • 昭和44年05月16日
    天皇皇后両陛下の園遊会に大河内夫妻が御招待を受ける。
  • 昭和45年03月30日
    国・県補助金により福島整肢療護園本館改築工事完成する。
  • 昭和45年04月01日
    福島整肢療護園東側に養護学校校舎完成し、福島県立平養護学校として独立する。
  • 昭和46年01月10日
    身障者コロニー建設のため、いわき市身障者コロニー建設推進委員会が結成される。
  • 昭和47年04月01日
    平上平窪字羽黒に敷地19,160m²をいわき市が買収し、自衛隊によって整地する。
  • 昭和47年07月22日
    上記土地を借用し、重度身体障害者授産施設・カナン村の建設に着工する。
  • 昭和48年04月01日
    日本自転車振興会、国・県補助金により、重度身体障害者授産施設・カナン村(定員50名)を開所する。同時に平中平窪二堂田に建設された県立の精神薄弱者更生施設・福島県はまなす荘経営を受託する。(定員100名)
  • 昭和48年11月26日
    大河内理事長、高木賞を受ける。
  • 昭和48年12月05日
    日本自転車振興会補助金により、福島整肢療護園第二訓練棟竣工する。
  • 昭和49年01月14日
    斉藤邦吉厚生大臣、大和田弥一いわき市長、各施設を来訪する。
  • 昭和49年04月26日
    大河内理事長、医療功労賞と厚生大臣表彰を受ける。
  • 昭和49年08月10日
    大河内理事長、詩集『雑木林』を出版し福島県文学準賞を受ける。
  • 昭和49年10月
    大河内理事長、いわき市市政功労賞を受ける。
  • 昭和50年01月26日
    大河内理事長、小説『蕗のとう』を出版し福島県文学準賞を受ける。
  • 昭和51年03月30日
    国・県補助金により、福島整肢療護園職員宿舎「姉妹の家」(女子宿舎)完成する。
  • 昭和51年05月12日
    大河内理事長、勲四等瑞宝章を受ける。
  • 昭和51年10月01日
    在宅心身障害児(者)短期入所事業(福島整肢療護園)を開始する。
  • 昭和51年12月24日
    小島保育園全面改築完成する。4月1日より定員90名となる。
  • 昭和52年02月21日
    福島県はまなす荘愛護の会(親の会)が新しい施設の建設計画を立てる。
  • 昭和52年06月01日
    松平勇雄福島県知事、各施設を来訪される。
  • 昭和52年08月25日
    大河内理事長、詩集『シオンの丘』を出版する。
  • 昭和52年11月18日
    日本自転車振興会、国・県補助金により、カナン村体育館完成する。
  • 昭和53年03月14日
    中央競馬会助成金により、福島整肢療護園訓練室・トイレ完成する。
  • 昭和53年05月23日
    はまぎく荘の建設のため敷地27,034m²を確保し整地終了する。
  • 昭和53年08月03日
    国・県・市補助金により、精神薄弱者更生施設・はまぎく荘建築起工式を行う。
  • 昭和54年04月01日
    精神薄弱者更生施設・はまぎく荘を開所する。(定員50名)
  • 昭和55年03月10日
    国・県補助金により、福島整肢療護園給食棟改築工事完成する。
  • 昭和55年10月12日
    いわき福音協会創立30周年記念誌「いわき福音」を発行する(於 厚生館)
  • 昭和55年11月15日
    いわき福音協会創立30周年記念式典を挙行する。
  • 昭和56年12月05日
    在宅療育等指導事業(巡回相談・外来相談)の開始。(福島整肢療護園)
  • 昭和57年04月01日
    国・県・市補助金により、精神薄弱者通勤寮・はまゆう通勤寮を開所する。(定員20名)
  • 昭和58年01月31日
    日本児童手当協会助成金により、福島整肢療護園事業所内保育所ナザレ園完成する。
  • 昭和58年04月01日
    鎌倉 章、第二代理事長に就任する。
  • 昭和59年04月01日
    渡部恒三厚生大臣各施設を来訪される。
  • 昭和61年04月01日
    はまゆう通勤寮増築により定員30名となる。
  • 昭和63年04月01日
    日本自転車振興会・市補助金により、はまぎく荘体育館完成する。
  • 平成01年09月05日
    日本小型自動車振興会・市補助金により、身体障害者療護施設・野の花ホーム建築を着工する。
  • 平成02年04月01日
    身体障害者療護施設・野の花ホームを開所する。(定員50名、ショートステイ4名)身体障害者短期入所事業(野の花ホーム、カナン村)を開始する。
  • 平成02年07月20日
    いわき福音協会創立40周年記念式典、野の花ホーム竣工式を行う(於 カナン村体育館)
  • 平成03年04月01日
    国・県・市補助金により、精神薄弱者福祉ホーム・古館福祉ホームを開所する。(定員10名)
  • 平成04年10月01日
    精神薄弱者生活支援事業・はまゆう通勤寮生活支援センター(定員27名)を開始する。
  • 平成04年10月12日
    福島整肢療護園40周年記念植樹を行う。
  • 平成05年02月27日
    日本自転車振興会補助金により、カナン村作業棟完成する。
  • 平成05年04月01日
    福島整肢療護園第三病棟(重度棟)を重症心身障害児施設・福島整肢療護園に変更する。(定員40名)それに伴い肢体不自由児施設・福島整肢療護園の定員は100名となる。精神薄弱者地域生活援助事業・グループホーム宮(定員4名)を開始する。
  • 平成06年04月01日
    福島県はまなす荘は福島県から当法人に委譲され、はまなす荘となる。精神薄弱者地域生活援助事業・グループホーム中平(定員4名)、下平(定員4名)を開始する。
  • 平成06年06月17日
    湊 治郎、第三代理事長に就任する。
  • 平成06年10月01日
    精神薄弱者短期入所事業(はまなす荘、はまぎく荘)を開始する。
  • 平成07年03月31日
    国・県・市補助金により、福島整肢療護園浄化槽工事完了する。
  • 平成07年10月01日
    障害児(者)地域療育等支援事業(福島整肢療護園)を開始する。
  • 平成08年04月01日
    精神薄弱者地域生活援助事業・グループホーム平(定員4名)を開始する。
  • 平成09年10月01日
    精神薄弱者地域生活援助事業・グループホーム神谷(定員4名)を開始する。野の花ホームで市町村障害者生活支援事業を開始する。
  • 平成09年12月06日
    佐藤栄佐久福島県知事、四家啓助いわき市長、野の花ホーム・カナン村を来訪される。
  • 平成10年04月01日
    国・県・市補助金により、身体障害者デイサービスセンター・光の家(介護型)を開所する。(定員15名)併せて、市町村障害者生活支援事業を光の家に移して障害者生活支援センター・光の家として開始する。
  • 平成11年10月01日
    知的障害者地域生活援助事業・グループホーム中平II(定員4名)を開始する。いわき市知的障害者地域生活援助事業・地域生活ホーム中神谷(定員4名)、地域生活ホーム曲田(定員4名)を開始する。
  • 平成12年04月01日
    いわき障害者雇用支援センター(あっせん型障害者雇用支援センター)を開始する。重症心身障害児(者)通園事業B型(福島整肢療護園内)を開始する。
  • 平成12年06月02日
    法人創立50周年を迎える。
  • 平成12年08月01日
    日本自転車振興会補助金により、はまぎく荘の自活訓練棟(グループホーム)建設を着工する。
  • 平成12年10月01日
    地域生活ホーム中神谷・曲田・中島・寺内が知的障害者地域生活援助事業・グループホームとなる。
  • 平成12年11月30日
    いわき福音協会創立50周年記念式典を挙行する。(於 報徳苑)。50周年記念誌「いわき福音」を発行する。はまぎく荘の自活訓練棟(なずなホーム)竣工する。
  • 平成12年12月01日
    身体障害者療護施設通所事業B型(野の花ホーム内)を開始する。
  • 平成13年04月01日
    知的障害者デイサービス事業・風のつばさ(はまゆう通勤寮内)を開始する。(定員10名)
  • 平成13年10月01日
    知的障害者地域生活援助事業・グループホーム高砂(定員4名)、つづら(定員4名)を開始する。
  • 平成13年11月01日
    身体障害者療護施設通所事業B型(カナン村内)を開始する。
  • 平成14年04月01日
    いわき市知的障害者地域生活援助事業・地域生活ホーム正内(定員4名)、高坂(定員4名)、四倉(定員4名)を開始する。
  • 平成14年05月07日
    いわき障害者雇用支援センターからいわき障害者就業・生活支援センターとなる。
  • 平成14年06月17日
    海野 洋、第四代理事長に就任する。
  • 平成14年10月01日
    地域生活ホーム正内・高坂・四倉が知的障害者地域生活援助事業・グループホームに変更となる。
  • 平成14年10月18日
    職場適用援助者による支援事業(以下「ジョブコーチ支援事業」という。)を福島障害者職業センターと契約する。
  • 平成15年03月31日
    国・県・市補助金により、福島整肢療護園リハビリ棟「希望館」が完成する。福島整肢療護園医師住宅が完成する。
  • 平成15年04月01日
    児童・身体障害者・知的障害者居宅介護等事業(ホームヘルプステーション・シャローム)を開始する。肢体不自由児施設福島整肢療護園の定員を100名から52名に変更する。児童短期入所事業(重症心身障害児施設・福島整肢療護園、はまゆう通勤寮)を開始する。
  • 平成15年07月01日
    知的障害者短期入所事業(肢体不自由児施設・福島整肢療護園)を開始する。
  • 平成16年04月01日
    身体障害者小規模通所授産施設・ひかりを開所する。(定員10名)障害者総合生活支援センターふくいんを開所する。(いわき障害者就業・生活支援センター、知的障害者グループホームバックアップ、ホームヘルプステーション・シャロームの窓口)
  • 平成17年04月01日
    知的障害者地域生活援助事業グループホーム上平(定員4名)を開始する。
  • 平成17年10月17日
    地域交流センター「大河内記念館」新築工事完成する。
  • 平成17年12月24日
    『生誕100年大河内一郎の人と作品』展を草野心平記念館で行う(-18.01.29)
  • 平成18年04月01日
    老人居宅介護等事業所・ホームヘルプステーションシャロームを開所する。知的障害者地域生活援助事業・グループホーム紺屋町(定員4名)、赤井(定員4名)を開始する。身体障害者小規模授産施設・ひかり「弁当部」を開所する。→10.01就労継続支援(A型)事業所・つばさに引き継ぐ。身体障害者重度授産施設カナン村から身体障害者授産施設カナン村へ変更となる。
  • 平成18年09月30日
    自立支援法の施行に伴い、知的障害者デイサービス事業・風のつばさ、身体障害者デイサービス事業・光の家、身体障害者小規模通所授産施設・ひかり、身体障害者短期入所事業・野の花ホーム・カナン村、知的障害者短期入所事業・はまなす荘・はまぎく荘・はまゆう通勤寮・福島整肢療護園(肢体・重心)、児童短期入所事業・福島整肢療護園(肢体・重心)・はまなす荘・はまぎく荘、知的障害者地域生活援助事業・グループホーム(宮・中平・下平・平・神谷・中平II・中神谷・曲田・中島・寺内・高砂・つづら・四倉・正内町・高坂・上平・紺屋町・赤井)が廃止となる。
  • 平成18年10月01日
    障害者自立支援法の施行に伴い新規事業として、自立訓練事業所・つばさ(定員10名)、就労移行支援事業所・つばさ(定員10名)、就労継続支援(A型)事業所・つばさ(定員10名)、就労継続支援(B型)事業所・つばさ(定員10名)、生活介護事業所・光の家(定員25名)、相談支援事業所・光の家、相談支援事業所・ふくいん、共同生活援助(介護)事業所・障害者総合生活支援センターふくいん(宮・中平・下平・平・神谷・中平II・中神谷・曲田・中島・寺内・高砂・つづら・四倉・正内町・高坂・上平・紺屋町・赤井の各ホーム)、移動支援事業所・ホームヘルプステーションシャロームを開始する。短期入所事業所・カナン村・野の花ホーム・福島整肢療護園(肢体・重心)・はまなす荘・はまぎく荘・はまゆう通勤寮を開始する。日中一時支援事業所(市町村事業)・カン村・野の花ホーム・福島整肢療護園(肢体・重心)・はまなす荘・はまぎく荘・はまゆう通勤寮を開始する。移送介護事業部(有償移送事業)を開始する。移動支援事業所・ホームヘルプステーションシャロームを開始する。
  • 平成19年04月01日
    共同生活援助(介護)事業所・障害者総合生活支援センターふくいんの愛谷町ホーム(定員5名)を開始する。
  • 平成19年09月30日
    相談支援事業所・光の家を廃止する。(相談支援事業所・ふくいんに集約)共同生活援助(介護)事業所・障害者総合生活支援センターふくいんの曲田ホームを廃止する。
  • 平成19年10月01日
    共同生活援助(介護)事業所・障害者総合生活支援センターふくいんの小川ホーム(定員6名)を開始する。
  • 平成19年11月01日
    居宅介護支援事業所・シャロームを開始する。
  • 平成20年03月01日
    共同生活援助(介護)事業所・障害者総合生活支援センターふくいんの好間ホーム(定員6名)を開始する。
  • 平成20年04月01日
    知的障害者更生施設はまぎく荘の定員を50名から40名に変更する。
  • 平成20年08月03日
    共同生活援助(介護)事業所・障害者総合生活支援センターふくいんの鎌田ホーム(定員6名)を開始する。
  • 平成20年09月21日
    共同生活援助(介護)事業所・障害者総合生活支援センターふくいんの後原ホーム(定員6名)を開始する。
  • 平成20年12月24日
    天皇陛下より御下賜金を賜る。
  • 平成20年12月31日
    就労継続B型支援事業所つばさを廃止する。
  • 平成21年01月01日
    就労継続B型支援事業所かがやき(定員40名)を開始する。
  • 平成21年01月14日
    共同生活援助(介護)事業所・障害者総合生活支援センターふくいんの白土ホーム(定員6名)を開始する。
  • 平成21年02月02日
    24時間テレビ31・愛は地球を救う『福祉車両』贈呈:光の家
  • 平成21年03月11日
    共同生活援助(介護)事業所・障害者総合生活支援センターふくいんの下平IIホーム(定員4名)、草野ホーム(定員4名)を開始する。
  • 平成21年03月31日
    身体障害者授産施設カナン村、身体障害者療護施設野の花ホーム、知的障害者更生施設はまなす荘、知的障害者更生施設はまぎく荘を廃止する。
  • 平成21年04月01日
    自立支援法移行に伴い障害者支援施設カナン村(定員41名)、障害者支援施設野の花ホーム(定員50名)、障害者支援施設はまなす荘(定員65名)、障害者支援施設はまぎく荘(40名)として事業を開始する。福祉サービス事業所(生活介護事業)としてカナン村(定員44名)、野の花ホーム(定員54名)、はまなす荘(生活介護定員34名、自立訓練(生活訓練定員40名)、はまぎく荘(定員40名)を開始する。共同生活援助(介護)事業所・障害者総合生活支援センターふくいんの曲田ホーム(定員4名)、内町ホーム(定員4名)を開始する。
  • 平成21年05月01日
    障害者支援施設カナン村の定員を40名とする。
  • 平成21年06月10日
    共同生活援助(介護)事業所・障害者総合生活支援センターふくいんの白土ホームを廃止する。
  • 平成21年06月11日
    共同生活援助(介護)事業所・障害者総合生活支援センターふくいんの赤井IIホーム(定員4名)、後原IIホーム(定員4名)、下神谷ホーム(定員4名)を開始する。
  • 平成21年08月03日
    共同生活援助(介護)事業所・障害者総合生活支援センターふくいんの上荒川ホーム(定員4名)を開始する。
  • 平成21年09月01日
    指定障害者支援施設はまなす荘の定員(施設入所支援定員60名・生活介護定員36名・自立訓練{生活訓練}定員30名)を変更する。共同生活援助(介護)事業所・障害者総合生活支援センターふくいんの鳥沼ホーム(定員4名)を開始する。
  • 平成21年10月01日
    指定障害者支援施設はまなす荘の定員(施設入所支援定員50名・生活介護定員35名・自立訓練{生活訓練}定員18名)を変更する。
  • 平成21年12月28日
    障害者支援施設はまなす荘の改築工事開始する
  • 平成22年03月31日
    知的障害者通勤寮はまゆう通勤寮を廃止する。
  • 平成22年04月01日
    自立支援法移行に伴い宿泊型自立訓練事業所はまゆう(定員20名)を開始する。
  • 平成22年08月02日
    中央競馬馬主社会福祉財団助成金により、野の花ホーム個室化事業工事竣工する。
  • 平成22年11月01日
    共同生活援助(介護)事業所・障害者総合生活支援センターふくいんの東町ホーム(定員4名)、みまやホーム(定員4名)を開始する。中平II・寺内・高砂の各ホームの定員を6名から4名に変更、中島・上平ホームの各ホームの定員を5名から4名に変更する。
  • 平成22年11月30日
    国・市補助金により、障害者支援施設はまなす荘改築工事完成する。
  • 平成22年12月25日
    障害者福祉センターポポロ新築工事完成する。
  • 平成23年01月01日
    生活介護事業所ポポロ開所する。
  • 平成23年01月04日
    生活介護事業所ポポロ(定員20名)指定認可受け開始する。
  • 平成23年01月27日
    障害者支援施設はまなす荘竣工式を執り行う。
  • 平成23年03月11日
    東日本大震災発生し被害を受ける。
  • 平成23年04月25日
    共同生活援助(介護)事業所障害者総合生活支援センターふくいんの四倉ホームを廃止する。
  • 平成23年04月26日
    共同生活援助(介護)事業所障害者総合生活支援センター・ふくいんの杉内ホーム(定員4名)を開始する。
  • 平成23年06月10日
    共同生活援助(介護)事業所障害者総合生活支援センター・ふくいんのもろにホーム(定員5名)を開始する。
  • 平成23年07月01日
    法人本部事務局の組織を再編し、総務部と事業部をおく。
  • 平成23年11月17日
    理事長海野洋、第19回瓜生岩子賞受賞する。
  • 平成23年12月22日
    福島県社会福祉施設等耐震化等臨時特例基金により、カナン村・福島整肢療護園、はまゆうにスプリンクラーが設置される。
  • 平成24年01月01日
    福島県アドバイザー派遣事業事務局を受託する。
  • 平成24年03月23日
    社会福祉施設等設備災害復旧費国庫補助金により、カナン村に自家発電装置が設置される。
  • 平成24年04月01日
    障害者自立支援法び児童福祉法改正に伴う新体系事業への移行に伴い、肢体不自由児施設福島整肢療護園及び重症心身障害児施設福島整肢療護園の事業を廃止し、障害児入所施設(医療型障害児入所施設、療養介護事業)福島整肢療護園と障害児通所支援事業(児童発達支援事業、生活介護事業)福島整肢療護園を開始する。福島県障害福祉サービス基盤整備支援アドバイザー事業を受託する。福島県障がい者自立支援拠点整備事業を受託する。
  • 平成24年05月25日
    朝日厚生文化事業団寄附金により、カナン村緊急避難路舗装工事が完了する。
  • 平成24年09月11日
    障害者雇用優良事業所として厚生労働大臣賞を授与される。
  • 平成25年03月31日
    福島県社会福祉施設等耐震化等臨時特例基金により、カナン村大規模修繕工事が完了する。
  • 平成25年04月01日
    指定障害児者通所支援児事業所「エデンの家」(放課後児童デイサービス事業、児童発達支援事業、生活介護事業)を開始する。被災した障がい児に対する相談・援助事業を福島県より受託し事業を開始する。
  • 平成26年02月01日
    共同生活援助(介護)事業所障害者総合生活支援センターふくいんの小川郷ホームを開設する。
  • 平成26年11月01日
    国・県・市補助金により、重症心身障害児者通所施設「エデンの家」が開所する。
  • 平成27年02月12日
    カナダ東北復興プロジェクトの寄贈により、障がい児者支援センター「エリコ」が完成、オープニングセレモニーを行う。
  • 平成27年04月01日
    小島保育園定数90名から110名に変更。
  • 平成27年07月01日
    ヤマト福祉財団補助金により、やさいの直売所&カフェ「晴レル家」が開所する。
  • 平成27年11月01日
    障がい者支援センター「アシェル」を開所する。(就労移行支援事業所つばさ、ふくいんサブセンター、ホームヘルプステーション シャロームの窓口)
  • 平成28年04月01日
    光の家(生活介護)定数25名から20名に変更。放課後等デイサービス事業を開始する(定数10名)。
  • 平成28年08月01日
    福島整肢療護園(医療型障害児入所施設)定数52名、(医療型障害児入所・療養介護事業所)定数40名から児者統合60名に変更。
    病院の病床を98床から60床に変更(10.1)。
  • 平成29年03月01日
    障害者総合生活支援センターふくいんの紺屋町ホームを廃止し、みそのホーム(定数5名)を開始する。
  • 平成29年06月01日
    福島整肢療護園病棟統合(第1病棟と第3病棟統合)。
  • 平成29年07月01日
    障害者総合生活支援センターふくいんを共同生活援助事業所シーズへ名称変更する。
    相談支援事業所ふくいんを相談支援事業所タラントへ名称変更する。
  • 平成30年03月25日
    共同生活援助事業所シーズの新町ホームを開設する。
  • 平成30年4月1日
    放課後児童健全育成事業「小島ジュニアクラブ」の運営を開始する。
    多機能型として事業を行っていた「つばさ」を、つばさ(就労移行支援)、つばさA型(就労継続支援A型)の単独事業所とする。
  • 平成30年7月1日
    藁谷 健一、第五代理事長に就任する。
  • 平成30年09月30日
    共同生活援助事業所シーズの愛谷町ホームを廃止する。
  • 平成30年10月01日
    共同生活援助事業所シーズのでぐちホームを開設する。
  • 平成31年01月31日
    共同生活援助事業所シーズの童子町ホーム、及び草野ホームを廃止する。
  • 平成31年02月01日
    共同生活援助事業所シーズの細田ホームを開設する。
  • 平成31年02月28日
    共同生活援助事業所シーズの寺内ホームサテライトを廃止する。
  • 平成31年03月31日
    共同生活援助事業所シーズの東町ホームサテライトを廃止する。
  • 令和01年07月01日
    古舘福祉ホームを廃止し、共同生活援助事業所シーズのこだてホームへ用途変更する

一般事業主行動計画

職員が仕事と子育てを両立させることができ、職員全体が働きやすい環境を作ることによって、すべての職員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次の行動計画を策定します。