社会福祉法人 いわき福音協会 -Iwaki Gospel Association-

For Welfare,Since:1950

ただ障害児者の友として

理事長ごあいさつ MessageFromPresident

理事長 海野 洋
社会福祉法人 いわき福音協会

理事長 海野 洋

社会福祉法人いわき福音協会は、昭和25年6月2日創立者大河内一郎氏の理念である「聖書的信仰に基づいて社会福祉事業を行う」目的をもって設立されました。

この原点は無形の愛を求めた聖書の実践にあります。見えない愛にこそ福祉の本質があり、いわき福音協会の働きがあるとしております。

創立以来、障がい児者への総合的な施設経営をしており、在宅・地域生活支援にも幅広く取組んでおります。特に、地域生活への事業拡大と共に利用者の皆さんに対するサポートの必要性から、相談支援事業を始めとして就業・生活支援事業、グループホームへの支援、ホームヘルパー事業等々、多様な福祉サービスを進めております。

私達は更に利用者一人一人の意向を尊重し、地域社会において自立した日常生活が営まれる様に支援をしたいと思っています。

戦後の混乱期、様々な偏見差別のなかで進められた法人も、多くの方々に支えられ創立60年を経過しました。今後とも創立者の意志を継承し、すべての障がい児者の福祉の為に前進を続けてまいる所存です。

法人理念 Policy

法人創立者大河内一郎氏の理念である「聖書的信仰に基づき、社会福祉事業を行う」意志を継承し、利用者が個人の尊厳を保持しつつ、心身ともに健やかに育成され、又はその有する能力に応じた日常生活を地域社会において営むことができることを目指し、

  1. 一人一人の意向を汲み自己実現ができるように支える。
  2. 日々の暮らしの中で利用者の願いに確実に応え実践する。
  3. 地域の福祉ニーズに積極的に応える。
  4. 経営の透明性、信頼の確保に努める。

基本方針 BasicPolicy

  1. 利用者の自立支援の強化を図る。
  2. 地域に移行する利用者に対し、必要な事業を積極的に図る。
  3. 地域の理解と信頼を得るために、地域住民との関わりに努める。
  4. 制度改革に伴い厳しい経営が予想されるので、的確な財務管理を行う。
  5. 新制度に積極的に向き合い、信頼の確保に努める。

倫理綱領 Ethics

わたしたちいわき福音協会職員は、定款にある聖書的信仰に基き、利用者主体のサービスのために、ここに倫理綱領を定め、わたしたちの規範とします。

  1. 生命の尊厳
    わたしたちは、利用者さん一人ひとりをかけがえのない存在として大切にします。
  2. 個人の尊重
    わたしたちは、利用者さんをひとりの人間として、個性、主体性、可能性を尊びます。
  3. 人権の擁護
    わたしたちは、利用者さんに対する、いかなる差別、虐待、人権侵害も許さず、人としての権利を擁護します。
  4. 社会への参加
    わたしたちは、利用者さんの年齢、障がいの状態などにかかわりなく、社会を構成する一員としての生活が送れるよう支援します。
  5. 専門的な支援
    わたしたちは、専門的な役割と使命を自覚し、絶えず研鑚を重ね、利用者さんの生活が豊かで、充実した人生が送れるよう支援します。
  6. 信頼性の確保
    わたしたちは、サービスの質を点検し、自己評価、第三者評価、苦情解決等の仕組みを活用し、常に信頼される法人職員をめざします。
  7. 法人経営の透明性の堅持
    わたしたちは、健全で活力ある法人経営に励むとともに、情報公開に努め、法人経営の透明性を堅持します。
  8. 福祉の推進
    わたしたちは、福祉の専門性を生かしながら、地域社会の一員として、積極的に地域福祉を推進します。

個人情報保護方針 PrivacyPolicy

いわき福音協会における個人情報保護に関する方針(プライバシーポリシー)

  1. 基本方針
    社会福祉法人いわき福音協会は、個人の人格尊重の理念のもと、個人情報の重要性を認識し、その適切な保護のために、自主的なルール及び体制を確立し、個人情報に関する法令その他の関連法令等を遵守し、利用者の個人情報の保護に努めます。
  2. 個人情報の適切な収集、利用、提供の実施
    1. 個人情報を適法かつ適正な方法で取得します。
    2. 個人情報の利用目的をできる限り特定すると共に、その利用目的の範囲で個人情報を利用します。
    3. 個人情報の収集、利用、提供にあたっては、本人の同意を得るようにします。
    4. 個人情報を正確な状態に保つと共に、漏えい、滅失、き損などを防止するため適切な措置を講じます。
  3. 安全性の確保
    1. 個人情報保護の取り組みを全役職員等に周知徹底させるために、個人情報保護に関する規程類を明確にし、必要な教育を行います。
    2. 個人情報保護の取り組みが適切に実施されるよう、必要に応じ評価・見直しを行い、継続的な改善に努めます。
  4. 個人情報保護に関するお問い合わせ窓口
    利用者ご本人から、当協会が保有する個人情報についての開示・訂正・削除・利用停止等のご請求、あるいはご質問やお問い合わせについては施設・事業所の窓口でお受けいたします。